良習慣の習慣

毎日の良習慣に納得度を持つために。「未来から現在」へ、そして「全体から部分」へ。

投稿日:


日々の行動に変化が少なく、倦怠感があるときは、

・未来→現在

・全体→部分

というように視点を移動してみましょう。




 

自己成長を計測するツールを持っているか?

あなたは、自分の成長を計測するツールを持っているでしょうか?

自己成長。

わかりづらいですよね。

ドラえもんが「自己成長レベル計測器〜」とひみつ道具で出してくれたらわかりやすいのですが(笑)。

学校のように定期テストがあって、「自己成長テスト」があるわけでもありません。

ですから、「自己成長しているかどうかがわからない」という感覚になるわけです。

もちろん、そこに正解はありません。

自分が成長したかどうかは、本当に小さく微妙なものです。

ですから、日常では気づきにくいものです。

それならば、自分で自己成長を定点観測できるツールを考えたいもの。

私は、そう考えています。

そこで開発したのが「良習慣の種」です。

自己成長を測定する方法。「良習慣の種」で時間の質を比較。 | 【良習慣の力!】ブログ

「良習慣の種」は、まさに自分成長を計測するツール。

「良習慣の種」にどんな習慣を設定して、どれだけクリアできているか。

それがわかります。

これは、私が良習慣形成に目覚めたときから活用しているツールです。

思い入れがあるので、Kindleの記念すべき1冊目のネタとしても選びました。

 


 

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「良習慣の種」を更新しない=先月の自分と同じでいいという不甲斐なさ

その「良習慣の種」。

じつは先月、2回つくりました。

なぜか。

その理由は、

・1回目の「良習慣の種」は、先月とほとんど変わりがなかったから

です。

3月後半から4月にかけて、人生で初めての体験が多くありました。

良いことも、良くないことも。

それだけに、「良習慣の種」のチェックリストも絶好調というわけにはいかず。

全体的に不調な1ヶ月でした(チェックリスト上は)。

そのため、先月末に「良習慣の種」に向き合ったとき、「5月も、4月と同じ内容でいいかな」という気分になったんですね。

「やり直そう」という感覚です。

そうして、1度は5月の「良習慣の種」を4月と同じものでプリントアウトしていました。

しかし、違和感があったんです。

なぜなら、「良習慣の種」の内容が変わっていないということは、

・先月の自分から成長しなくていい

という宣言をするということだからです。

自分自身に対して。

『鬼滅の刃』の煉獄さんだったら「不甲斐なし!!」と言うはずです(笑)。

それに、私の仕事(コーチング)は、クライアントの方の自己成長をサポートする仕事。

それなのに、コーチの私が「先月の自分から成長しなくていい」と宣言してしまったらどうでしょうか。

クライアントの方が知ったら、残念な気持ちになるでしょう。

そのため、「良習慣の種」をつくり直すことにしました。

 

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「未来から現在」へ、そして「全体から部分」へ

そもそも、なぜ1回目は「良習慣の種」をブラッシュアップできなかったのか。

その理由を考えてみました。

結論から言うと、

・視野がせまくなっていたから

です。

やることが多くなってきて、「日々をこなす」というマインドになっていたんですね。

そのようなとき、私たちは、

・目の前のこと

・緊急なこと

・重要なこと

に意識が向きます。

たとえ、それが些末なことであっても。

ですから、良習慣形成するためのチェックリストをバージョンアップできなかったわけです。

そこで、取り組んだのは、

・未来の視点から逆算すること

です。

具体的には、以下のようなステップを踏みました。

そのステップは5つで、

・ステップ1:人生でなしとげたいことを制限なしに書き出す

・ステップ2:今年なしとげたい5つを見返す(「ビッグ5」というスキルです)

・ステップ3:直近のビッグ5に向けた行動を考える

・ステップ4:セルフコーチングシートでギャップを明確にする

・ステップ5:毎日取り組むべき新しい良習慣が見つかる

という流れでした。

こうして「未来から現在」に落とし込むことができました。

視野を広げて「全体から部分」につながった感覚ですね。

おかげで「良習慣の種」を20パーセントくらい入れ替えることができました。

「得たい未来」から考えているので、納得度も高いです。

良習慣の難易度は高まりましたが、それも伸びしろととらえています。

さて、あなたが習慣のチェックリストのようなツールを活用しているとしたら、私と同じように「前と同じでいいか」という風に思うときがあるかもしれません。

でも、そうなると要注意。

停滞の始まりです。

あなたの成長をとめないためにも、変化をつけていきましょう。

油断すると、私たちの本能はすぐに「現状維持でいいよ」と誘ってきます。

でも、その誘惑に負けないように。

そのためにも、チェックリストの内容は「未来から現在」へ。

そして「全体から部分」へ。

それを意識してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

午前中に「良習慣塾」や「早起きマスター」メンバーとのコーチングセッション。

午後は家族と「立川まんがぱーく」に初訪問しました。(^^)


 


 

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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