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運動の習慣

お台場オーシャンスイムフェスティバル2016。1.5キロのスイムに初挑戦!

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日曜日に、「EARTHトライアスロンチャレンジシリーズ 第3回 お台場オーシャンスイムフェスティバル2016」という大会に参加しました。
(大会名が長いですね・笑)

先週、柴又60キロマラソンを走ったばかりでレース続きですが・・・。

初めて1,500メートルを泳いだ記録を記事にします。

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1,500メートルのスイムレースにエントリー

今回エントリーしたのは、「マラソンスイミング1,500メートルの部」。

1,500メートル、つまり、1.5キロは私にとっては初めてチャレンジする距離です。

今週末に控えた日産カップトライアスロンの前に、「苦手なスイムで1.5キロ泳ぐというのはどのようなことなのか?」体験しておきたかったのです。

エントリーはホームページからネットで申込。

エントリーのあとは事前に受付表などの送付もなく、3日前にメールが送られてきます。

受付は当日、こちらのテントで直接会場で行います。
(青は男性、赤は女性の更衣室です。)

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会場は、お台場海浜公園の一角。

最寄駅のお台場海浜公園から徒歩10分くらいです。

IMG_2656

レース前の9時から10時までは、スイムレッスンをおこなっていました。
(申込は別口です。)

試泳のタイミングを聞き逃しましたが、10時終了のレッスンが終わった時点で入っても大丈夫そうでした。

私がエントリーしたレースは10時30分スタート。

その前に10時15分からレースの説明があります。

説明が終わったあと、私は当日初めての入水。

ウェットスーツの中に水を入れて、往復15メートルくらい試泳。

9時30分にはウェットスーツをきて万全にスタンバイしていた割には、練習は短時間でした。。。

 

スイム初心者の1,500メートルレース

1,500メートルのコースは750メートルを2周回。

1周は、250メートルを三角形に泳ぐ感じで、スタートから2つのブイをまわって浜辺に帰ってくるイメージです。

 

スタート〜250メートル

10時30分になり、いよいよスタート。

フォォォォ〜ン

というトライアスロン特有のスタートの合図。

緊張感がやってきます。

人生初の1500メートルを泳ぐ旅(私にとっては)がはじまりました。

水中バトルが怖いので、最後尾からゆっくり進みます。

当日の気温は25度、水温は23度。

水は冷たくなく、お台場は波もほとんどないので初心者にも泳ぎやすいです。

IMG_2657

水は心配していたほど黒ずんではおらず、茶褐色くらい。

私はそれほど気になりませんでした。

しかし、最初は体がこわばっていて、泳ぎに力が入りすぎている状態。

そのため、思うようにうまく泳げません(これは実力通りとも言えますが、、、)。

スタートから150メートルくらい、最初のブイにたどり着く前に、泳ぐのが苦しくなり、いきなり平泳ぎに変えました。

後ろには、まだ浜辺が見えます。

一瞬、「リタイアして戻ろうかな・・・?」という気持も出てきました。

でも、体力はあったので、気持と呼吸を落ち着けました。

ここで、師匠に習った「口を開けて泳いでもOK」という教えを実践。

少しリラックスすることができました。

そして再び、泳ぎはじめます。

 

250〜500メートル

何とか1つ目の250メートルのブイを曲がり、次の500メートルのブイを目指します。

ようやく500メートル付近まできたときは、「うう、つらい。やっぱりまだ1500メートルは自分には時期尚早。リタイアしようかな。。。」という気持になりました。

ここで、最後尾のスイマー(私)についてくる女性レスキューに励ましを受けました。

「あと250メートルで1周終わりますよ!がんばってください!」

その声を聞いたら、弱気が少し消えました。

「ここまできたら、1周は泳ごう。」

自分の中ではすでにがんばっていたのですが(笑)、さらにがんばって泳ぐことにしました。

ここでも、いったんクロールをやめて、少し浮きつつ呼吸を整えました。

 

500〜750メートル

700メートルをすぎて1周回目の終わりが見えたとき、浜辺に妻と娘の姿を見つけました。

たた、マラソンのときのように手を振るような余裕はなく、「ああ、来てくれたんだな。」くらいしか思えませんでした。

家族を横目に泳いでいると、指先に何かが触れる感触。

砂でした。

ようやく海辺に着いたのです。

これでひと安心。

浜辺にあがり、家族と少し会話をして給水に向かいます。

妻の「大丈夫?2周回目は行けそう?」という声をぼんやり聞きながら、ここでも一瞬リタイアを考えました。

ただ、家族の前でリタイアするのはあまりにも格好悪い。

妻はまだしも、娘の前でリタイアするのはパパとしてイケてません。

自分が好きで挑戦していることなので、もう少し、行けるところまで行ってみようと考えました。

「うん、大丈夫!」(本当かいな・・・。)

ふらふらしながらも、スムーズにいっている風をよそおって(自分だけはそう思っている)2周回目に入りました。

 

750〜1,500メートル

2周回目はヘッドアップを多めに入れる作戦に変更。

ヘッドアップをするとスピードは落ちるのですが、スピードよりもまっすぐ泳ぐことを優先しました。

2回に1回ヘッドアップを入れながら、2回に1回呼吸をする。

呼吸が苦しくなったときは連続で呼吸する。

連続呼吸は、先日のTIスイムのレッスンでマスターコーチの加藤幸恵さんに習ったこと。

ここで、役立ちました。
(加藤コーチ、ありがとうございます!)

2周回目はリズム良く泳げました。

泳ぎに慣れたのか、1周回目よりもペースを乱すことなく泳げたのです。

1度も休憩を入れずに、最後まで泳ぐことができました。

そのようにして必死に泳いでいると、また指先に、、、あの砂の感触。

すばやく立ちあがり、ゴールテープまで走ります。

そうして、ようやくゴール!

人生で初めて1.5キロを泳ぐことができました。

ふらふらになりながら。。。

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ひとかきごとに自己ベスト更新の嬉しさ

750メートルを終えて2周回目に入ったとき、以前、妻からもらった言葉を思い出していました。

「一歩一歩が新記録だね!」

スクリーンショット 2016-06-08 08.48.34

そう、私のこれまでのスイムは、昭和記念公園のトライアスロン スプリントディスタンスで泳いだ最長750メートルでした。

しかも、何十回も足をついて。。。(^_^;)

それだけに、2周回目のひとかきひとかきが自分のスイム記録を更新していることが、喜びになっていました。

私の成長の定義は、「今までできなかったことが、できるようになること」なので、腕を伸ばすごとに成長を感じることができたのです。

自分の手が砂浜に着いたときのあの感覚。

忘れられないでしょう。

そのようにして、2016年6月12日は、かなづちが1.5キロを泳げた記念日となりました!

しかし、、、今週末にエントリーしている日産カップ トライアスロン オリンピックディスタンスは、このあとにバイク40キロとラン10キロが控えています。

スイムパートだけでへろへろになった私は、どうなるのでしょうか。。。(^_^;)

 

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■編集後記

昨日は、

・習慣化専門学校の週報コメント返信
・「早起き&高密度仕事術」のフォロー
・コーチング継続クライアントさんのフォロー

など、盛りだくさんでした。(^_^)

その中でも、見事に行動を起こした方から「大感謝です!」というフィードバックをいただきました。

思わず「こちらこそ、行動してくださって大感謝です!」という気持になりました。(^_^)

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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