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家族の習慣

夫婦のコミュニケーションを円滑にする!「妻会話」スキル磨きの勧め

投稿日:2015/05/24

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ご結婚されている方には必須の、お勧めスキルがあります。
それは、「英会話」、、、ではなく、「妻会話」のスキル(笑)です。

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「自分の強みを100個書き出す」ワークをやってみて気づいたこと

最近、ブログの方向性に関して悩んでいる真っ最中です。(^_^;)
その中で私のブログの師匠の記事にあった「自分の強みを100個書き出す」というワークをやってみました。

強みを100個書き出して、強みに気づき、強みを磨き、強みを増やそう | EX-IT

その試みの中で、先日の「怒らないために心がけていること」というアイデアを思いつき、記事を書きました。

怒りっぽい人にお勧めしたい!「赤信号を渡らない」習慣 | 【良習慣の力!】ブログ

以前の私だったら書かないようなテイストの記事です(本人以外は気づかないかもしれませんが・笑)。

それと、同じように、強み(と思われる)100個の書き出しワークで、自分にとって意外な部分がいくつか出てきたのです。

その中の1つが、「妻との関係が良好であることをほめられることがある」という点です。

つまり、私は「愛妻家」として見られることがあります(真偽は別として・笑)。
その私は、妻に対して何を心がけ、何を工夫しているか、という記事が書けるのではないかと感じたのです。

愛妻家が、コーチングや良習慣などとどのような組み合わせの妙が生まれるかは未知数ですが、今の私にとって書く価値がありそうです。

今まで積極的に書くことのなかったテイストなので、どうなるかは私にも分かりません。
ただ、これからも長くブログを書き続けるつもりなので、試行錯誤の跡も残しておこうと思います。(^_^)

 

女性独特の婉曲表現に注意!

奥さまがいる方にはお分りのことだと思いますが、男性と女性では、会話に対する感覚が大きく違います
奥さまとの会話は、言ってみれば、外国人と話しているようなものなのです。

そこで、行動習慣ナビゲーターの先輩でもある栗田正行さんの著書にとても良い具体例があったので、ご紹介いたします。

例は6つありますので、順に見ていきましょう。
あなたも、自分だったら何と返答するか、考えながら読んでみてくださいね。

■家で

(1)
・奥さま「最近、(外に)食事にいっていないわよね・・・」
・あなた「そうだね」

(2)
・奥さま「パパ、おなかすいてない?」
・あなた「うん、大丈夫」

(3)
・奥さま「ゴミ出し、できる?」
・あなた「ちょっと忙しいなぁ」

(4)
・奥さま「これ、私が片づけちゃっていいかな」
・あなた「お願いするよ」

■買い物などで

(5)
・奥さま「足、疲れていない?」
・あなた「これくらいじゃ疲れないよ」

(6)
・奥さま「(家庭用品などを見て)これ、あなた、欲しくない?」
・あなた「大丈夫だよ」

 

以上です。
あなたは、奥さまから次のように言われたとき、例と同じ答えをしていませんか?

 

望ましい返答例

上に記した返答は、奥さまの意図をまったく把握できていない例です。
女性には、女性特有の婉曲表現があるのです。

要は、言葉をそのまま受け取るのではなく、何を意図して話しているのか、その部分にフォーカスをあてると良いのです。

では、望ましい返答例をご紹介いたしますね。

(1)
・奥さま「最近、(外に)食事にいっていないわよね・・・」

→「だから、食事に連れて行って!」という意味です。ですからベストな返答は・・・

・あなた「どこかに食べに行こうか?」

(2)
・奥さま「パパ、おなかすいてない?」

→「私はおなかすいている」という意味です。ですから、ベストな返答は・・・

・あなた「何か食べる?」

(3)
・奥さま「ゴミ出し、できる?」

→これは、「できる」「できないか」の2択ではなく、あなたへの「強い願望・依頼」を表しています。ですからベストな返答は・・・

・あなた「まかせておいて!」

(4)
・奥さま「これ、私が片づけちゃっていいかな」

→親切心で聞いていると思わないほうが無難だそうです。要は、疑問形ではなく、反語表現なのです。
「私に片づけさせていいの?いいわけないわよね。あなたが片づけてよね!」というのが正しい解釈だそうです。
ですから、正しい返答は・・・

・あなた「いいよ、俺が片づけるから」

■買い物などで

(5)
・奥さま「足、疲れていない?」

→「足が疲れたから、カフェなどでひと休みしたい!」という意思表示です。あなたの都合を聞いているわけではありません(笑)。
ですので、正しい返答は・・・

・あなた「ちょっと休もうか」

(6)
・奥さま「(家庭用品などを見て)これ、あなた、欲しくない?」

→一見、あなたへの質問のようですよね。でも、あなたの希望は重視されません。
「私が必要だから、買ってもいいよね?」というのが本音です。
ですから、正しい返答は・・・

・あなた「そうだね、必要かもしれないね」

 

以上、女性の6つの婉曲表現と、それに対する回答例でした。
あなたは、どれくらい女性の婉曲表現の意図を読めていましたか?

 

まとめ

実は私、NG回答と同じ答えをしているものがありました。(^_^;)

たとえば、

(5)
・奥さま「足、疲れていない?」
・あなた「これくらいじゃ疲れないよ」

だと、「これくらいじゃ疲れないよ(=俺はマラソンもやっているから、これくらいじゃ疲れないよ!すごいでしょ!)」と考えているくらいでした。
かなり、間違っていますね(笑)。

もう1つ、気をつけたいのは、(3)のような「〜できる?」というような表現です。
この場合は、あなたに対して、「可能または不可能」を聞いているわけではありません。
「やって欲しい」という依頼の表現なのです。

もちろん、上にあげたような例は、100パーセントではありません。
状況や人によって個人差はあるでしょう。

しかし、婉曲表現のことを理解しておくだけで、奥さまからのリクエストを理解できるようになり、夫婦のコミュニケーションが良くなります

ぜひ、奥さまの婉曲表現の本音を理解できるようになりましょう。

 

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【編集後記】

昨日は、久しぶりに早めに帰宅。

熊本セミナーの打ち合わせをしたので少しひとりビジネスに時間を使ってしまったのですが、平日に家族とゆっくり過ごすことができました。

娘と一緒にお風呂に入ることができ、幸せを感じながら眠りにつくことができました。

家族との時間、会社の仕事、週末起業家としてのビジネス(コーチングやセミナー講師)、ブログ、運動、読書、友人たちとの交流時間、、、

非効率な時間を削りつつ、日々の充実感を感じつつも、早起きしてもやりたいことが終わりません。。。
1日が36時間くらい欲しいと思う今日この頃です(笑)。

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-家族の習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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