【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

コミュニケーションの習慣

自分の欲求を抑えすぎている人におすすめ。感性を呼びさますために、究極の質問を唱え続けよう。

投稿日:2015/09/28

Pocket

私は、「協調性」は、とても大切な資質だと考えています。

でも、協調性がいき過ぎると、あなた自身の感性や本当の欲求を見失ってしまうのではないでしょうか?

boy-667804_640

 

スポンサーリンク

 

ランチで「自分の欲求に素直になること」を感じる

先日参加した1日セミナーで、同じテーブルのみなさんととんかつ屋でランチを食べました。

テーブルには私を含めて4人いたのですが、ほとんど初対面に近いかたたち。

スタッフのかたが注文をとりにきてくれて、各々が順番にオーダーしたのでしたく、それぞれ違うメニューでした。

以前の私だったら、「みんな、わがままだな、、、」と感じたかもしれません(笑)。

でも、今の私は、「みんな、自分の感性を大事にしている人たちだな。」と思えたのです。

それは、以前の私にはない感覚だったのです。

 

協調性は大切。では、あなたの本当の欲求は誰が知るのか?

以前の私が頻繁にやってしっていたのですが、、、友人や初対面に近いかたとランチを食べるときに、「一緒のオーダー」を選択していました。

それは、私が学生時代に飲食店で働いていたということもあると思うのですが、「まとめたほうがオーダーが早いだろう」とか、「お店の人もそのほうが楽だろう」なんてことを考えて注文していたのです。

「自分は、本当は何が食べたいのか?」という気持を見ないようにしていたということですよね。

ほかの例でいえば、学生時代や社会人なりたての頃にカラオケに行ったときなども、「自分がどんな歌を歌ったら周りの人が喜んでくれるだろうか?」なんて考えて選曲していました。(^_^;)

そのような行為は、「自分の欲求を大切にしていない」ということなのではないのか、と最近の私は思うのです。

要は、私は、まわりの人のことを考えすぎてしまい、自分の欲求や感性に対して正直に向きあっていなかったわけです。

今は、意識して少しずつ自分の欲求に向きあうようにしています。

なぜなら、自分が自身の欲求を見ないふりしていたら、世界で誰も私の本心を知らないことになってしまうからです。

 

自分自身に「本当はどうしたい?」と問い続ける習慣をつける

上に記したように、まわりの雰囲気や流れでほかの人に流されてしまいそうなとき、ここ最近の私が自分に唱えるセルフトークがあります。

それは、コーチングのマスター・クエスチョン(究極の質問)とも言われる質問

本当はどうしたい?

です。

カラオケで場の雰囲気を見ながら無難な歌を選曲することも大切です。

初対面に近いくらいの人たちと食事をするときはとんかつなんてガツガツせずに、ヘルシーな和風サラダうどんなんかをオーダーするのも悪くはありません。

しかし、そのような場面でこそ、自分に「本当はどうしたい?」と問いかけるように実践しています。

そんなふうに、日々、自分の欲求をたずねてあげる習慣をつけること。

私も、コーチングを学んでから、「これはトレーニングなんだ。」と考えて取り組んでいます。

それに、私が、クライアントさんに「本当はどうなったら良い?」とたずねているのに、私自身が自分の本当の気持をいつわっていては申し訳ないからです。

ですから、私も日々訓練している最中です。

そして、

本当はどうしたい?

は効きめがあります。

何度も問い続けることが大切です。

あなたの感性が少しずつ鋭敏になっていくでしょう。

まわりに流されそうになったときも、ぜひ、

本当はどうしたい?

と、問いかけてみましょう。

私も、「あっ、いま自分は流されそうになってる!」と気づいたとき、あえて問いかけるように意識しています。

そのようにして、人は自分自身のことを大切に思えるようになる、というのが、今の私の実感です。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【編集後記】

昨日は、「書く習慣」の1日セミナーに参加しました。

ブログ、日記、クライアントさんとの記録シートのやりとりなど、人並みには書くことに時間投資しているつもりでしたが、まだまだ甘かったです。

毎日の習慣に、もっと「書く」時間を確保します。

 

【無料】「100人コーチング」のお申し込みはこちらから!

【無料】100人コーチングのご案内 | 【良習慣の力!】ブログ

良習慣によって自らがなり得る最高の自分になる!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-コミュニケーションの習慣

執筆者:

関連記事

たった2人でつくれる続ける環境。実行→記録→報告のサイクルをつくればうまくいく

ひとりでは続かないことも、2人なら続けられる確率は高まります。 本能を活用して、続ける仕組みをつくっていきましょう。   目次1 「環境」の最小単位は何人からなのか?2 ひとりでは無理でも2 …

なぜ米大統領の英語スピーチはわかりやすいのか?(コミュニケーションスキルを高める方法)

「アメリカ大統領の英語はなぜわかりやすいのか?」という質問があります。 この答えが、コミュニケーションスキルを高めるために重要な示唆を含んでいます。   目次1 スキルがないのにセミナー講師 …

「アメとムチ」はもう古い?ワンランク上の「アメとアメなし」コミュニケーションで考えよう!

  こんにちは! 銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。 昨日の記事でご紹介したこちらの本。 【本日のお勧め本】 メリットの法則――行動分析学・実践編 (集英社新書 …

子どもの旅行の思い出を短時間で理解できる!私が息子に問いかけた3つの質問。

あなたは、お子さんが旅行から帰ってきたら、どのようにして旅の印象を確認していますか? 今回、私は良い質問を考えた(自画自賛・笑)ので、ぜひご参考くださいませ!   スポンサーリンク &nbs …

クライアントに嫌われるかもしれない。それでも出すべき「嫌われる勇気」。

コーチの喜びは、クライアントさんの成果です。 クライアントさんの成果のためには、ときには嫌われる勇気が必要です。   スポンサーリンク   目次1 継続クライアントさんとの関係に緊 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。