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コミュニケーションの習慣

自分の欲求を抑えすぎている人におすすめ。感性を呼びさますために、究極の質問を唱え続けよう。

投稿日:2015/09/28

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私は、「協調性」は、とても大切な資質だと考えています。

でも、協調性がいき過ぎると、あなた自身の感性や本当の欲求を見失ってしまうのではないでしょうか?

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ランチで「自分の欲求に素直になること」を感じる

先日参加した1日セミナーで、同じテーブルのみなさんととんかつ屋でランチを食べました。

テーブルには私を含めて4人いたのですが、ほとんど初対面に近いかたたち。

スタッフのかたが注文をとりにきてくれて、各々が順番にオーダーしたのでしたく、それぞれ違うメニューでした。

以前の私だったら、「みんな、わがままだな、、、」と感じたかもしれません(笑)。

でも、今の私は、「みんな、自分の感性を大事にしている人たちだな。」と思えたのです。

それは、以前の私にはない感覚だったのです。

 

協調性は大切。では、あなたの本当の欲求は誰が知るのか?

以前の私が頻繁にやってしっていたのですが、、、友人や初対面に近いかたとランチを食べるときに、「一緒のオーダー」を選択していました。

それは、私が学生時代に飲食店で働いていたということもあると思うのですが、「まとめたほうがオーダーが早いだろう」とか、「お店の人もそのほうが楽だろう」なんてことを考えて注文していたのです。

「自分は、本当は何が食べたいのか?」という気持を見ないようにしていたということですよね。

ほかの例でいえば、学生時代や社会人なりたての頃にカラオケに行ったときなども、「自分がどんな歌を歌ったら周りの人が喜んでくれるだろうか?」なんて考えて選曲していました。(^_^;)

そのような行為は、「自分の欲求を大切にしていない」ということなのではないのか、と最近の私は思うのです。

要は、私は、まわりの人のことを考えすぎてしまい、自分の欲求や感性に対して正直に向きあっていなかったわけです。

今は、意識して少しずつ自分の欲求に向きあうようにしています。

なぜなら、自分が自身の欲求を見ないふりしていたら、世界で誰も私の本心を知らないことになってしまうからです。

 

自分自身に「本当はどうしたい?」と問い続ける習慣をつける

上に記したように、まわりの雰囲気や流れでほかの人に流されてしまいそうなとき、ここ最近の私が自分に唱えるセルフトークがあります。

それは、コーチングのマスター・クエスチョン(究極の質問)とも言われる質問

本当はどうしたい?

です。

カラオケで場の雰囲気を見ながら無難な歌を選曲することも大切です。

初対面に近いくらいの人たちと食事をするときはとんかつなんてガツガツせずに、ヘルシーな和風サラダうどんなんかをオーダーするのも悪くはありません。

しかし、そのような場面でこそ、自分に「本当はどうしたい?」と問いかけるように実践しています。

そんなふうに、日々、自分の欲求をたずねてあげる習慣をつけること。

私も、コーチングを学んでから、「これはトレーニングなんだ。」と考えて取り組んでいます。

それに、私が、クライアントさんに「本当はどうなったら良い?」とたずねているのに、私自身が自分の本当の気持をいつわっていては申し訳ないからです。

ですから、私も日々訓練している最中です。

そして、

本当はどうしたい?

は効きめがあります。

何度も問い続けることが大切です。

あなたの感性が少しずつ鋭敏になっていくでしょう。

まわりに流されそうになったときも、ぜひ、

本当はどうしたい?

と、問いかけてみましょう。

私も、「あっ、いま自分は流されそうになってる!」と気づいたとき、あえて問いかけるように意識しています。

そのようにして、人は自分自身のことを大切に思えるようになる、というのが、今の私の実感です。

 

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【編集後記】

昨日は、「書く習慣」の1日セミナーに参加しました。

ブログ、日記、クライアントさんとの記録シートのやりとりなど、人並みには書くことに時間投資しているつもりでしたが、まだまだ甘かったです。

毎日の習慣に、もっと「書く」時間を確保します。

 

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-コミュニケーションの習慣

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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