モチベーションの習慣

想像する力が、人生を変える力。

投稿日:2022/01/23


一見、不可能と思われるゴールを現実にする力。

それは「想像する力」です。




 

人生に変化を起こしていく「力」とは?

人生に変化を起こしていくためには、どんな「力」が必要なのか?

そんなことを考えています。

それは影響力かもしれません。

スキルという能力かもしれません。

もしかしたら腕力かもしれません。(笑)

もちろん、その力は1つではありませんよね。

様々な力が必要だと思います。

その中でも、最近私がとくに重要だと考えているのが「想像する力」です。

イマジネーション。

想像力も筋肉のようなもの。

鍛えていくことができます。

この創造力の筋力をムキムキにしたいと考えるようになっています。(笑)

なぜなら、想像力を鍛えることが、現在の自分を外側の世界に連れて行ってくれる推進力になっていくからです。

たとえば、宇宙旅行を想像してみましょう。

地球という星に生きる私たちにとって、地球は「安全領域」です。

その地球上の生物が、宇宙に行く。

これは、とてもリスクがありますよね。

地球から宇宙に抜け出すためには、相当な力が必要になるわけです。

大気圏もありますし。

想像力を鍛えるというのは、地球にいる私たちが「宇宙に行きたい!」と思うようなことなのです。

SFの映画やアニメーションでは、大気圏を突破するためにとてつもないエネルギーが必要になりますよね。

まさにあのイメージです。

あれだけのパワーを出すための源泉は、想像力なのです。

 


 

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限界は私たちの頭の中で決められている

人類が「宇宙に行ったら、どんな景色が見られるのだろうか?」と想像したこと。

そのイメージからはじまり、やがてスペースシャトルが創造されました。

そして、1961年に、ガガーリン氏が人類で初めて宇宙に。

想像する力が、私たちの限界をはずしてくれた瞬間です。

想像して感情が動くからこそ、私たちの体も動きます。

どれだけゴールを設定しても、想像して、感情が動かなければ、実現するのは困難です。

限界を超えられないのです。

限界は、私たちの頭の中で決められています。

限界をつくるのは、年齢でもなければ、生まれた家の環境でもなければ、生まれ持ったルックスでもないのです。

あなたの意識が、あなたの限界をつくっているのですね。

もちろん、誰もが自分の想像の世界の中で生きています。

「自分はこういう人間だから」

「今までこう生きてきたから」

「周りがみんなこうしているから」

私も同じです。

というのは以前、コーチングを受けているときにコーチから「何の制限もなかったら何をやりたいですか?」という質問を受けました。

「何の制限もなかったら」という仮定法は、クライアントの思い込みの制限を外すときにコーチングでよく使われる質問です。

ただ、初めてその問いに向き合ったとき、私は「いや、、、そう言われても制限あるしな…」と思ってしまったのです。(笑)

当時の私のゴール設定の基準は、限りなく低くて。

「できるかどうか?」という基準でした。

ですから、すべては現在の自分の延長線上で考えていたわけです。

現在しか想像していないのにもかかわらず「いつか人生に大きな変化が起きないかな?)を期待していたのです。

自分の頭の中でも想像できないようなできごとが実現することはレアケースです。

私も幸運の変化を待つだけの人だったのでわかります。

待っているだけでは何も起こりませんでした。

行動を起こしていないので当然のことですね……

 

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「一切の制限がないとしたら、どんな人生にしたいか?何を実現したいのか?」

想像力が貧困だった私も、少しずつ想像力を鍛えています。

そのために、次のような取り組みを行っています。

 

想像力を鍛えるワークに取り組む

「習慣化の学校」やコーチングなどを学び、想像力を鍛えてきました。

・「理想の1日」をすごしている自分をイメージする

・3年後の理想の状態をイメージするための「ビジョンインタビュー」

・NLP(エヌエルピー)の手法「ビジョンタイムライン」で自分の未来をイメージする

といったワークをくり返していくうちに、以前より創造力が鍛えられてきたのです。

今では、妄想がふくらむくらいにイメージする力が育ってきました。

もちろん、まだまだ開発中ですが、人から笑われるレベルの夢を見られるまでにはなりました。

 

質問に対してジャーナリングする

私のおすすめは毎月1回でもいいので30分の時間をとって

「一切の制限がないとしたら、どんな人生にしたいか?何を実現したいのか?」

という質問に対して、ジャーナリングをすることです。

思いついたことを紙に書き出すだけでOKです。

『書く瞑想』や「モーニング・ページ」の感覚ですね。

とにかく手を止めずに、頭の中のことを書き出してみましょう。

手書きがおすすめです。

「1ポモドーロ」で25分ぐらい測って集中して取り組めば、25分後には紙の上に新しいアイデアや願望が浮かび上がっているはずです。

まずは1度、リラックスして取り組んでみましょう。

 

少しずつ思い込みのフタをこじ開ける

「何も思いつかない」という人もいるかもしれません。

それは、ルールや常識へのとらわれが少し強すぎる可能性があります。

そのような場合は、時間を短くして回数を重ねていきましょう。

重たいフタをジャブで少しずつこじ開けていくようなイメージで。

「なんだ、想像力を鍛えるなんてそんなことか」と思われるかもしれません。

でも、その「そんなこと」が、ときに人生を大きく変えてしまうものです。

たいていの人はやりませんし、やってもすぐにやめてしまいます。

だからこそ、やっている人には変化が起こってきますし、その喜びを知った人はやり続けるのです。

ぜひ、あなたの想像力も鍛えていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

・7時から「ふり返り&プランニング」で1週間のふり返りと翌週のプランニング

・7時30分から「目標達成ミーティング」に参加

・8時から定例スタッフミーティング

・9時からブログ部の部会

・10時から11時30分まで「良習慣塾」メンバーとの相互セッション

という感じで、土曜朝のゴールデンタイムを満喫しました。

午後は散髪へ。

夜は家族で食事に行くことができました。(^^)


 


 

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