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先のばしを減らす習慣

先のばし改善。「今日中にやります!」を「何時に終わっていたら最高か?」に変える

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「今日中にやります!」

「今週中にやります!」

「今月中にやります!」

「今年中にやります!」

もしも、あなたがそのようなフレーズを使っていたら要注意。

その締め切りは守れなくなるかもしれません。

そこで、改善のポイントを記事にしてみました。




 

締め切りの設定で先のばしが決まってしまう

コーチングセッションの終わりに決めるアクションプラン。

私から「いつやりますか?」とたずねます。

すると、冒頭のように

「○○中にやります!」

という宣言をしていただくことがあります。

仕事中でもよく聞きますね。

あなたも使っているかもしれません。

私も気を抜くと使ってしまいます。。。

ただ、「○○中にやります!」というフレーズが出てきたら要注意です。

「○○中にやります!」は一見締め切りを切っているように見えます(聞こえます)。

でも、よく考えてみると、けっこうあいまいなフレーズなのですよね。

「今日中」なら23時59分なのか。

24時ちょうどなのか。

人によって変わるかもしれません。

もっと注意したいのは、締め切りが24時くらいまでひっぱられてしまうことです。

24時にすると、18時から取り組もうとしないのですね。

「まだ時間がある」というフレーズがよぎったら、もう先のばし。

たいていの場合、24時までに終わらないケースが多いです。

それは私だけでなく、私の周囲でもよく耳目にふれるケースなのです。

まさに「パーキンソンの法則」ですね。

人は与えられた時間を締め切りまで使ってしまうのです。

 


 

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スケジュールのトラップが混乱をつくる

最近、この「パーキンソンの法則」に陥っていたことありました。

それは、「良習慣塾」のセミナー準備。

2週間に1回開催するセミナー。

1回のセミナーが終わると、次のセミナーの締め切りがもう2週間後に迫っているのです。

1回のセミナーは、オールアウトでのぞみます。

セミナーが終わった後は完全燃焼。

燃え尽きています。

でも、休憩はありません。

「はい、次」という感じで、2週間後にセミナーがスタンバイされているからです。

私の課題は、セミナー準備に余裕を持てないこと。

前日や当日まで、ギリギリで準備することをやめたいと考えていました。

そこで昨日、コーチに相談。

このテーマをセッションで扱ってみてよくわかったのは、私は、

・次のセミナー開催まで「2週間」しかない

ととらえていたことがわかりました。

「2週間」とか、「14日間で」という言葉を使っていたからです。

そこでふと、コーチから質問を受けているときに気づきました。

・次のセミナー開催まで「2週間」しかない

と考えているということは、同時に

・次のセミナー開催まで「2週間」はある

と、とらえているということです。

つまり、「次のセミナーまで2週間」という発想なので、「2週間かけてセミナーを開催しよう」と考えているのです。

するとどうなるか。

そうです、

・2週間いっぱいを使ってセミナー準備をする

という発想になっているのです。

2週間を使うということは、イコール「セミナー当日まで2週間でギリギリに準備する」というとらえ方になってしまっているのですね。

ですから、今まで2週間かけてギリギリに準備していたのです。

すべての要因は、

・次のセミナー開催まで2週間

という発想の単位がNG。

自分でつくっている前提が間違っていたのです。

ですから、

・10日間でセミナー準備を終えるためには?

という発想に変えない限り、ずっと2週間かけてギリギリまでセミナー準備をしてしまうわけです。

この気づき、すごくないですか。

私はこれまでの人生、ずっとこんな風に締め切りを設定していました。

ですから昨日、このトラップに気づいたとき、頭をガツンとやられたような感覚がありました。

 

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意識のないところに改善は起きない

では、どのように考えていけばいいのか。

ポイントは、

「○○中にやります!」

と言ってしまったら、質問をし直すのです。

どう直すか。

それは、

「何時に終わっていたら最高か?」

ということです。

この質問で、私自身が改善したことがあります。

それは、ブログの更新時間です。

過去の私は「24時までにブログを更新する」でした。

まさに

「今日中にやります!」

です。

しかし、24時が締め切りだと、その日を超えてしまうことも多かったのです。

朝時間があっても、「まだ24時までには時間がある」と思ってしまったので。

切迫感がないわけではありません。

でも、ギリギリになったり、過ぎてしまったりするのです。

あるとき、この先のばしをやめようと考えました。

そのときに、

「何時に終わっていたら最高か?」

と考えたのです。

そうしてテーマを設定して、毎日更新時間を早められるように学びのサイクルを回転させていきました。

習慣の質が人生の質。習慣化はライフスタイルのシステムづくりと考えるとうまくいく | 【良習慣の力!】ブログ

「The Daily Five(デイリーファイブ)」で1日に5つのタスクに挑む習慣 | 【良習慣の力!】ブログ

結果、24時から最近は朝7時頃に更新できるようになったのです。

少しずつ時間を改善して、17時間も早められる日がつくり出せるようになってきたのです(今のところ)。

意識が向かっていないところに改善は起きません。

実際、意識を向けたブログの更新時間は改善しました。

でも、意識が向いていない料理づくりに関しては、卵を割るといまだにカラが入ってしまいます。(笑)

そのように、意識を向けて試行錯誤すれば、たいていのことは改善できるのです。

もし、あなたが、

「○○中にやります!」

と言ってしまったら、

「何時に終わっていたら最高か?」

と、質問をし直してみましょう。

「締め切り」という追われるイメージから、「この時間までに終わらせる」という能動的なイメージに変わっていきます。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

昨日はお昼休みを活用してコーチングセッション(受ける方)。

コーチの質問のおかげで、課題を超えて理想の状態をつくる具体的なアクションが決まりました。(^^)

夜は「習慣化オンラインサロン」スタッフの定期ミーティングでした。


 


 

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・トライアスリート
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・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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