【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣

自分が変えられる範囲で「より良い明日」という点をつなぐ

投稿日:2020/03/04

Pocket

いつも絶好調で勝ち続けている人がいないように、常に絶不調で負け続けている人もいません。

どんなプロセスにも「山あり谷あり」だと思います。




 

どんなことにも山と谷がある

月が変わるタイミングで、何らかの習慣化に新たに取り組むようにしています。

今は「習慣化の学校」メンバーで腹筋の習慣化を実践中。

そのほかにドローインの習慣化にもトライしています。

「1日1分で腹が凹む」方法。「今まで活用していなかった能力」を鍛えて成長しよう

 

そんな実践をしていていつも思うのは、習慣化のプロセスには「山があり谷がある」ということです。

それほど意識していなくてもうまくいくときもあれば、「今日こそやるぞ」と思いながらイレギュラーでうまくいかないときもあるんですよね。

視点を変えてみれば、それは人生でも仕事でも同じでしょう。

たとえば、ひとりビジネスが好調なときがあります。

そういうときは順調。

いろんなことがうまくいっているように感じます。

それまでのがんばりが認められたような気持ちになることもあります。

「これでいける(はず)!」

そんな風に思うこともあるんですね。

でも、それは短期的な視点。

ただの山です。

中長期で見ると、やはり谷がやってきます。

たとえば、今月になってセミナーやイベントなどの中止が相次いでいます。

私が登壇を楽しみにしていた4月のイベントもオンラインに変わりそうです。

そんな風にリアルセミナーをオンラインセミナーに切り替えるケースが増えたりしています。

私が努めている会社の業界でも影響が出はじめているんですね。

これも短期でみれば谷だといえます。

あなたも気分的に「どうしてこんなことに・・・」と思っているかもしれません。

「これはもう谷底だ」と。

ただ、この状況も中長期で見れば山と谷ということのはずなんですよね。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





集中するべきは「今より明日をより良くするためにはどうすればいいのか」

自分の外部環境を管理しようと思っても、それは無理な話でしょう。

私も常に自分に言い聞かせている言葉として、「過去と他人は変えられない」があります。

本「7つの習慣」でも、「関心の輪」と「影響の輪」という概念で說明されています。

要は、困難な状況や大変なときであっても、「変えられるものと変えられないものを見極める」ことが大事。

そして、意識を向けるのは「自分が変えられるもの」しかない、ということなんですよね。

そういえばつい先日、帰宅時に人身事故で電車がストップしたんです。

その駅をおりて近隣の駅までたどりつき、なんとか最終バスに乗り込むことができました。

ただ、かなり時間がかかるルートでした。

雨の中をかなり歩いたので、帰宅したときはけっこうな疲労だったんですね。

結果、いろんなルーティンが崩れてしまいました、、、

ただ、この状況を誰かにクレームを言うわけにもいきません。

私が変えられることではないからなんです。

自分ができる領域のことで、何かを変えていくしかないんですよね。

でも、こういったことが起こるのが自然であり、「それが人生」ということなんだろうと思います。

だとすれば、意識を向けるポイントは、「どうしてこんなことに・・・」という現在ではありません。

「自分はどうしていきたいのか?」「自分はどんなビジョンに向かってあるいているのか?」という未来に意識を向けることが大事なのではないでしょうか。

つまり、「今より明日をより良くするためにはどうすればいいのか」ということを考える。

自分が変えられるものの範囲内でできることを探して。

そのほうがストレスも少ないのではないかと思うのです。

 


■スポンサーリンク




ピンチのときは「ヒーローズ・ジャーニー」を思い出す

自分を取り巻く状況が、思いどりにならない(私にはよく起こります・笑)。

それは自然なことであり、人生には山と谷があるはずで、どうとらえるかなんですよね。

今は谷の状況だという人も多いかもしれません。

ただしここで変に被害者意識を持ってしまうと、自分の視野がどんどんせばまっていってしまいます。

へたをすると、今よりも悪くなってしまうかもしれません。

それよりは、自分が変えられるものの範囲内で「今より明日をより良くするためにはどうすればいいのか」を考える。

すると「今は谷だけど、ここから山をのぼるための状況になるはず」だと思えるようになるはずです。

小説や映画のストーリーには「ヒーローズ・ジャーニー」という構成があります。

心理学のNLPでも引用されます。

とてもシンプルにいえば、優れたストーリーには必ず山と谷があるということです。

映画やドラマ、小説やマンガでも、主人公にピンチの場面が訪れますよね。

そこで主人公がピンチを抜け出したり、窮地を脱して勝利する。

だからこそ、見ている私たちは興奮するんですよね。

何の苦労もなく100戦100勝の主人公が出るだけのストーリーだったら、誰も見ないはずです。

同じように、現実でもずっと活躍していてピンチがまったくない人はいないはずです。

どんな名経営者でも、一流のスポーツ選手でも、それは同じでしょう。

私たちのピンチも同じような状況なのかもしれません。

谷にいるときこそ、Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏が言ったように「Connecting The Dots(点をつなげ)」の精神が大事なのだと思います。

今の経験が将来にきっと活きるはずです。

そうしていくためにも、あらためて「今より明日をより良くするためにはどうすればいいのか」を考えてみましょう。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、コーチングセッションを1件。

クライアントさんがこれから追求していくべき骨太のテーマが出てくるセッションとなりました。

セッション終了後にクライアントさんから興奮の熱いメールが届き、私も感激。

私も研究事例の実験台になる予定です(笑)。


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-思考の習慣

執筆者:

関連記事

「やわらか否定」思考に陥っていないか?コミュニケーションを若く保つ視点とは。

自分では意識していなくても、人の話を聞きながら「やわらか否定」の思考が走っているケースがあります。 人の話を否定しながら聞くことは、避けたいものです。   スポンサーリンク   目 …

他人の評価に揺れてしまう人へ。ほかの人の価値観を手放して、自分の価値観を取り戻そう。

被害者意識で生きることはつらいものです。 そこから抜け出すコツは、ほかの人の価値観で考えることをやめて、自分の価値観で考えるようにすることです。   目次1 被害者意識から抜け出した2つので …

完璧主義に苦しんでいませんか?「完璧以外は失敗」を手放す3つの視点。

100点満点は、誰でもうれしいものですよね。 ただ、それが過剰になると完璧主義になり、自分を苦しめる可能性もあります。   スポンサーリンク   目次1 クイズで「満点をとりたい」 …

「習慣化大全」書評。理想の人生をつくる習慣化スイッチが65個も手に入る本。

習慣化に悩む人に、ぜひ手にとっていただきたい本「理想の人生をつくる 習慣化大全」をご紹介します。   目次1 習慣化の悩みは4つの階層に分類できる2 4つの階層からおすすめのアプローチを1つ …

課題に行き詰まりを感じたときの脱出方法(NLP12の基本前提の活用)

「見える世界が変わった」という体験は、私たちが「認識しているフレームが変わった」という体験です。 NLPという心理学では、その体験を意図的に起こすことで現状の課題から脱出できることがあります。 &nb …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。