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思考の習慣

感情的になって後悔したくない人に。「感情知性」を高める3つの習慣

投稿日:2020/05/08

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つい感情的になってしまい、後悔することはありませんか?

そのような効果を減らすための方法として、「感情知性」を高めるトレーニングがあります。




 

「感情知性」とは?

すぐにイライラしてしまう人。

何となく不安を感じている人。

いつも感情的になる人。

いまの世の中の状況だからなのか、ネガティブな感情を感じることが多いです。

誰もがネガティブな感情にひたりたいわけではありませんよね。

頭ではそう思いながらも、感情はコントロールできない部分もたくさんあります。

では、こういうときはどうすればいいのでしょうか。

ひとつおすすめがあります。

それは

・「感情知性」を高めるトレーニングをおこなう

ということです。

「感情知性」、、、そう言われても、耳慣れない言葉ですよね。

「感情知性」は、エモーショナルインテリジェンス(EI)とも呼ばれます。

簡単にいうと「感情を扱う能力」のことです。

たとえば、

・自分の感情を言葉で表現できる

・ほかの人の感情を感じ取ることができる

・自分の感情をコントロールできる

といった能力のことです。

知性のIQとは違って、トレーニングのよって後天的に身につけることができます。

むやみにイライラしたり、わけもなく不安になることを避けるために、「感情知性」を高めていく習慣をおすすめしたいのです。

 


 

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「感情知性」が低い人と高い人の違い

「感情知性」を高めることによって、自分の感情をコントロールしやすくなります。

感情表現が豊かになれば、自分の感情をくわしく表現できるようになるからです。

たとえば、最近よく耳にする「やばいよね」という言葉。

いい意味でも、悪い意味でも「やばいよね」というひと言で済ませてしまう人が増えているということです。

学生時代だったらまだセーフかもしれませんが、これが社会人になってもずっと続くとなると「やばい」ですよね(笑)。

たとえば、

・うれしいことがあったときに「やばい」と表現する

・楽しい気分のときに「やばい」と表現する

・感激したときにも「やばい」と表現する

という状態だと「感情知性」が低いと言わざるを得ません。

自分の感情も表現できていませんし、ほかの人への感情の機微も表現できていないからです。

色で表すと、感情が「白か黒」の2つしかないわけです。

感情は微妙なもの。

そんな風に単純に表せるものではありません。

では、「感情知性」が高い人はどうなるか。

たとえば、うれしいことがあったときの表現を複数もっているのです。

ですから、うれしさのレベルによって

・「涙が出るほどうれしかった」

・「心が満たされた」

・「微笑ましい気分で思わず笑顔になった」

という風にニュアンスによって表現を変えられるのです。

先ほどと同じく色でいえば、白と黒のあいだのグレーの濃淡をうまく言語化できるわけです。

これができるようになると、自分の感情をコントロールしやすくなります。

すると思わずカッとなって怒り出すといった衝動的な行動をとって、後悔するような事態を避けることができるんですね。

心理学の研究では「感情知性」が高い人は、低い人に比べて30パーセントも感情のコントロールが上手なことがわかっています。

ですから、たとえ外出自粛のようなストレスフルな状況であっても自分の感情を受けとめ、冷静に対処することができます。

一方で「感情知性」が低い人は、何かストレスがあるとすぐに「あいつムカつく!」みたいなことになり、後悔するような状態を引き起こしてしまうのです。

こういったことで友人からの信頼を失ってしまうことがあったら悲しいですよね、、、

 


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「感情知性」を高める3つのトレーニング

では、「感情知性」を高めるためには、どのようなトレーニングをしていけばいいのでしょうか。

実は感情に関するボキャブラリーを増やすことは、コーチングのような人の心理を扱う仕事につく人には必須の習慣でもあります。

私も、日々こつこつとトレーニングしています。

そこで、私が「感情知性」を高めるために取り組んでいる習慣を3つご紹介します。

それは、

1:感情日記を書く

2:本(小説やエッセイ)を読む

3:ブログやメルマガを書く

です。

 

1:感情日記を書く

毎日、感情日記を書いています。

やり方はシンプル。

・できごと+感情

という感じで、できごとに対して自分の感情を言葉にするだけです。

たとえば、

・今日も「良習慣の種」30個をオールクリアできた!満塁ホームランを打ったような達成感と充実感にあふれている!

みたいな感じです。

これによって、自分の感性を磨いていくわけです。

なぜかイライラしてしまう自分に困っている人におすすめの「感情日記の習慣」 | 【良習慣の力!】ブログ

 

2:本(小説やエッセイ)を読む

自分のボキャブラリーだけでは、感情を十分に表現することが難しい場合が多いです(私の場合は)。

ですから、感情を表現するためには、ボキャブラリーを増やすことが欠かせません。

そのために感情表現が多く出てくる本を読むようにしています。

普段はビジネス書が多いのですが、最近はあえて小説やエッセイを1日10分間読みます。

もちろん、いい表現があればメモすることも忘れません。

 

3:ブログやメルマガを書く

感情日記で感情を表現し、小説やエッセイで表現を学ぶ。

それだけでは残念ながら表現力は磨かれません。

そのためには、ブログやメルマガのようなメディアでアウトプットして実際に使わないと定着しないからです。

​「この使い方で合っているかな・・・?」と冷や汗を書きながら使うことで上達するのは、英会話と同じ感覚です。

そのために、感情類語辞典もキンドルで購入して、日々チェックしています。

 

「感情知性」を高めることは、自分だけのメリットにとどまりません。

ほかの人とのコミュニケーションも円満にしてくれるからです。

そのためにもぜひ、あなたも日々の中に「感情知性」を高める習慣を取り入れていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションでした。

複業家のクライアントさんの有料メニューの単価をあげるテーマ。

感情のブレーキをはずすための後押しをさせていただきました。

安全領域を抜け出して、リスク領域に足を踏み出すことでしか成長できないことがあるんですよね。(^^)


 


 

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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