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理想と現実のギャップを埋める方法

投稿日:2021/09/15

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理想と現実を比較してギャップを明確にする。

ギャップを埋めるために行動・ふり返り・改善をしていく。

ものすごくシンプルかつ基本ですが、それだけに効果があります。




 

定期的に考えたい「理想と現実の1日」

「理想と現実のスケジュールを描く」方法があります。

やり方はシンプル。

3つのステップで完了します。

それは、

・ステップ1:理想の1日を書き出す

・ステップ2:現実の1日を書き出す

・ステップ3:ギャップを明確にする

です。

本来はExcelでつくったバーチカル(垂直)タイプのワークシートに時間順に記入していきます。

これは、私が大好きなワークなのです。

なぜなら、「シンプルかつパワフル」だから。

「最近、思うような1日をすごせてないな・・・」と感じたときに定期的に取り組んでいます。

たいていは、

・新しい個人プロジェクトが出てきたとき

・少しずつやることが増えてきたとき

・イレギュラーがあって日々の習慣が崩れているとき

といったときに取り組む傾向にあります。

書き出してみると、気づきがあるのですよね。

今回も「そうか、こうすればいいんだ」という気づきがありました。

 


 

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「理想・現実・ギャップ」の3要素を明確にするメリット

理想と現実を考えると、必ずそこにはギャップという「空白」ができます。

むしろ、その空白をつくるためにスケジュールを書き出すのです。

 

ステップ1:理想の1日を書き出す

まずは「理想の1日」を書き出してみましょう。

理想の1日を書き出していくと、よくわかることがあります。

それは、

・やりたいことをやり切ろうとすると、24時間に入らないことがわかる

ということです。(笑)

いや、笑われるかもしれませんが、よくあることなのです。

もちろん、これは私だけに限りません。

コーチングのクライアントさんや受講生の方も同じです。

早起き習慣化セミナーやタイムマネジメントを考えるワークのときにもこのワークをやっていただきます。

すると私と同じように「24時間に入り切らない」という事実に気づくわけです。

あとは、できないことはないけれど、やり続けるのは至難の業のスケジュールとか。

「自分の集中力が1日中続き、邪魔もゼロだったら」という前提なのですよね。

では、理想の1日を考えるのは無意味なのかといえば、そんなことはありません。

なぜなら「自分はこういう1日をつくりたいんだ」と考えること。

それが重要だからです。

たしかに「理想の1日」を書き出した計画表は大事です。

それが「理想の1日」に取り組む成果物ですので。

ただし、それ以上に大事なのが「理想の1日」を考えるプロセスそのもの。

たとえば、あなたが理想の1日を考えるとしたら、あえて悪習慣や嫌いな活動を入れる人はいませんよね。

当然のごとく、24時間に入れるのは、

・好きな良習慣

・やりたいこと

・人生で重要だと感じている活動

を入れまるはずです。

それらを散りばめて、最高の24時間をデザインする。

ここを考えることが大事なのです。

「計画」という成果物よりも、「計画を考えるプロセスそのもの」の方が大切 | 【良習慣の力!】ブログ

 

ステップ2:現実の1日を書き出す

次に「現実の1日」を書き出します。

あなたの平均的な1日。

それを紙の上に書き出すのです。

これもステップ1と同様に重要なのです。

なぜなら、

・自分が無自覚にすごしている時間が自覚化するから

です。

私たちの多くは「この時間はこう使おう」と意図して使うことは少ないのではないでしょうか。

その割に「どんなことに時間を使ったかな」ということはあまり分析されません。

研究によると、

・無自覚の時間:60パーセント

・自覚の時間:40パーセント

とも言われています。

つまり、自覚している時間だけを改善しても、40パーセントしか改善しないのです。

時間管理に大きな変化を起こしたかったら、無自覚の60パーセントの時間を改善するほうが効果的なのです。

ですから「現実の1日」を書き出すのです。

ゴールは最初から明確じゃなくていい。磨き上げれば。 | 【良習慣の力!】ブログ

 

ステップ3:ギャップを明確にする

最後にギャップをあきらかにしていきます。

「理想の1日」と「現実の1日」を書き出したら、明確になるものがあります。

それが、

・理想と現実のギャップ

です。

どんなゴール設定も、

・理想

・現実

・ギャップ

の3要素が必要です。

問題解決や課題解決を究極にシンプルにすると、この3つの骨組みしかないのです。

私が主催している連続講座「良習慣塾」や「早起き完全マスタープログラム」でも実践しているのですが、成果を出し続ける人はこのギャップが明確。

「いまどんなギャップを埋めているのか?」に即答できるのです。

反対にいえば、ここが明確だからこそ成果もついてくるわけですね。

 

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ギャップを埋める方法

「ギャップを明確にすることはわかった。でもそこからどうすればいいのか?」

これは私自身も何度も問いかけてきた言葉です。

もちろん、今この瞬間にも自問自答しています。

答えをシンプルに言いましょう。

「理想と現実」を描いてギャップが明確になったあとは、

・行動すること

・ふり返りをすること

・改善していくこと

です。

このサイクルを回していくのです。

そうです。

結局は「PDCAサイクル」なのですね。(笑)

ただ、PDCAサイクルを愚直にくり返している人はどれくらいいるのでしょうか。

私個人の感覚では「私は常にPDCAサイクルを本気でまわしています!」という人には、あまり出会ったことがないので(私も含めて)、あらためて書いてみました。

そのPDCAサイクルを回すためのスタート地点に立つこと。

それが「理想と現実のスケジュール」を考えることなのです。

あなたが「24時間をうまく使えている」という状態でないのなら、「理想と現実」は考えていただく価値がある方法です。

ぜひトライしてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「良習慣塾」向けのセミナー準備。

お伝えしたい内容が多すぎて、構成の入れ替えなどに手間取りました。。。

でも、そのおかげで内容はブラッシュアップされたと感じています。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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