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気づきの習慣

空間、余白、空白。あえてスペースをつくり、狙いをしぼってゴール達成につなげよう。

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たくさんのことに手をつけると、どれも中途半端になります。

そのような状態を避けるためにも、自分の感情や時間に「スペースをつくる」ことが大切です。

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まじめで優秀な人がおちいる苦しみの状態

がんばっている人ほど、苦しい想いをしているように感じます。

先日久しぶりに会った私の友人は、

・会社員として新規事業にたずさわり、
・副業のライフワークを探求し、
・資格取得の学習をおこない、
・趣味のイベント開催もおこなっている

という状態でした。

はために見てもすごい努力。

素直に、「すごいな〜。」と思いました。

ただ、一方で、その友人は、、、あまり楽しそうではありませんでした。

多方面に手を出しすぎているので、それぞれがグッと急上昇することがなく、「取り組んではいるけれど、停滞感を味わっている」状態だったのです。

過去の私も同じだったので、共感しました。

この状態を抜け出すためには、優先するべきは、手綱をゆるめて、

・余白
・空間
・空白

をつくることです。

 

野球をやりながらサッカーをやる人はいない

仕事からはじまり、たくさんのタスクを抱え込んで苦しんでいる人は、余裕がありません。

それは、多くの場合、

・〜するべき
・手放すのが怖い
・〜しなければならない

という状況だからではないでしょうか。

先にあげた私の友人の状態を、スポーツにたとえてみましょう。

彼は、野球のバットをしっかりとつかんでいます。

その彼がサッカーをやろうと思ったら、どうすれば良いでしょうか。

まず、野球のバットを置いて、サッカーのスパイクをはいてグラウンドに出なければなりませんよね。

しかし、いろいろなことに熱中するあまり、野球のバットを持ったままサッカーをやっているようなもの。

むしろ、野球のグローブさえ手にはめながら、野球のスパイクでサッカーをやっているのです。

これでは、野球の道具が気になって、サッカーに集中できないでしょう。

結果、野球もサッカーも、両方成果が出ないか、出たとしても中途半端な成果になってしまうのです。

スポーツにたとえてみると、「そんなのあり得ない」ということがよくわかるのですが、実際は多くの努力家がこのような状態におちいっているように思えて仕方がありません。

しかも、そのような人に限って優秀なスペックを持っているので、ある程度までできてしまうのが、さらなる落とし穴です。

 

スペースを常につくり続ける勇気を持つ

私が言うまでもなく、何かを強く握っていると、それ以外のものをつかむことはできません。

握っているものをいったん脇に置いたり、手放さないと新しいことが入ってこないからです。

たくさんのことをやりたい、と思っている人ほど、握る力を少し緩めることが必要だと思います。

そのためにも、興味関心のあることが1つでも見つかったのなら、それだけに集中する。

それが完了したら、手綱をゆるめてOK。

そうして、また次のゴールに取り組んでいけば良いのです。

そのように、やることをしぼって集中して、常にスペースをつくり続ける必要があります。

それは、水泳の呼吸に似ています。

息を吐かないと、新しい空気が肺にはいってきません。

吐き出して肺にスペースをつからないと、呼吸ができなくて苦しいからです。

息をたくさん吐いて肺にスペースをつくるからこそ、呼吸が繰り返しできるようになるわけです。

私たちのリソースも、呼吸する肺と同じです。

誰にでも、時間に限りがあります。

自分のキャパシティーにも限りがあります。

だからこそ、繰り返し成果をあげるためには、うまくスペースをつくる工夫が欠かせません。

「あれもこれもやりすぎて手一杯で、がんばっているのに成果が出ない。」という人は、気持にも、スケジュールにも、まずは勇気を持って

・余白
・空間
・空白

をつくることからはじめてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、用事があって家族と夕食を外でとりました。

偶然、義妹の家族と会って一緒に食事。

総勢8人の夕食はにぎやかでした。(^_^)

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-気づきの習慣

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■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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