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気づきの習慣

「ビジネス書以外は読まない」「いやいや、ビジネス書以外も読むべき」という論争についてある1つの見解

投稿日:2014/03/20

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ビジネス書と小説どちらを読む?

読書に時間を使うなら、あなたは

「ビジネス書」と「小説」のうち、

どちらを読みますか?

わたしは、同じ時間を使うなら「ビジネス書」と答えるでしょう。

ビジネス書以外読まない?ビジネス書以外も読む?

わたしのお師匠である鮒谷周史さんに興味深いことを聞いたことがあります。

鮒谷さんは、メルマガでも、セミナーでも「人生で大切にしたいのは無用の用」と言われています。

効率化を反対しているわけではありません。

むしろ効率化の鬼です。(笑)

反対に、鮒谷さんの友人である本田直之さんも効率化を極める方。

本田さんは

「ビジネス書以外は読まない」

というぐらい徹底しています。

成果に直結しない読書は投資対象にならないという意味です。

鮒谷さんは、そんな本田さんに対して

「いやいや、ビジネス書以外読まないって決め打ちしてしまうのは、それはそれでどうなんだろう?と直接話した経験がありますよ。」

と聞いたんです。

読書

どちらが正しい?

わたしとって、お二方とも憧れの人物。

そして、お二方とも日本有数の読書家である事も間違いないでしょう。

それなのに前述の主張だけ見ると、その憧れのお二方がまったく違う意見を主張されていることになりますよね。

実はわたし、

「どっちが正しいんだろうな〜??」

と考えていました。

つい最近まで。

しかし、この問題意識に対して、つい先日、妻の意見に

「なるほど!」

って、長年の疑問が氷解したんですよ。

投資なのかエンターテインメントなのか?

妻は、

「お二人の読書に対する考え方に違いがあるだけなんじゃない?

つまり、読書を投資対象として捉えているのか、エンターテインメント対象と捉えているのか?

そのスタンスに違いがあるから、主張の表現が変わってくるんじゃないかしら?」

と言ったのです。

わたしは思わずはたと膝を打ちました。

そうなんですよね。

人によって、読書という行為が「投資」なのか、「エンターテインメント」なのかは、当人の読書という行為に対する位置づけの違い、というだけのことだったんです。

もっと言えば、人によって「楽しみの読書」と「知識を得るための読書」だってあるということです。

わたしは、読書はビジネス書かビジネス書以外も読むべきか、という二元論で考えていました。

ですから、近視眼的な見方をしてしまっていたのです。

まさに「木を見て森を見ず」という状態でした。

本田さんだって、サーフィンやトライアスロンに楽しみを求めているし、鮒谷さんは読書に楽しみを求めている、ということなのだと自分で納得しました。(本当はぜんぜん違うかもしれませんけどね)

実は、今日の

「ビジネス書しか読まない方が良いのか?」

「ビジネス書以外も読んだ方が良いのか?」

という問題。

以前友人と話した経験があったので、同じように悩んでいる(?)人があるかもしれないと思ってエントリにいたしました。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の気づき】
「ビジネス書しか読まない方が良いのか?」もしくは「ビジネス書以外も読んだ方が良いのか?」 という問題は、当人が読書を投資対象として捉えているかエンターテインメント対象として捉えているかによって考えれば良い


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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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