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ブログを書く習慣

ブログ1,900記事を達成。まだブログを書いていないあなたにブログをおすすめする3つの理由。

投稿日:2018/09/25

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本記事でブログ1,900日、1,900記事となりました。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます!

ブログを書くメリットについてあらためて記事にしてみました。

 

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ブログをスタートするクライアントさんの決意に喜び

コーチングのクライアントさんが新しい行動に踏み切るときは、いつも興奮するものです。(^_^)

その中でも、「伊藤さん、ブログを書こうと思います!」という宣言は、個人的にとてもうれしく感じます。

先日も、ずっとコーチングを継続してくれているクライアントさんが、ブログを新たにスタート。

毎日の更新を見張っています。(笑)

うれしく感じる理由は、やはりブログを書く習慣というのは、どこかそれまでの自分を脱皮する行為だからです。

その方が新しく誕生する瞬間に立ち会ったような気がするのですね。

ブログでアウトプットをして生きていくことを選択する。

それはときに大きな決断であり、言葉づかいや思考習慣を変え、行動を変え、習慣を変え、やがて人生を変えていく可能性。

そのようなパワーを持っていると思っています。

 

ブログは続けるシンプルなコツは「毎日書く」こと

冒頭にも書きましたが、当ブログは、今日のブログで1,900日、1,900記事。

5年と2ヶ月以上が経過しました。

おかげさまで、最近は少しずつアクセス数が増えてきて、ありがたい限りです。

そのようなことを話すとよく聞かれるのは、「ブログを続けるポイントは何ですか?」ということです。

ブログはそれだけ挫折しやすい習慣だと思っている人が多いからでしょう。

実際、私の周囲にもブログに挫折してしまった人が多いのは事実で、様々な習慣の中でも、いちばん挫折率が高い習慣かもしれません。。。

私が考えるブログを続けるコツは、実にシンプルで、

・毎日書くこと

です。

もちろん強制ではありませんし、どうしても無理だということを言う人がいることもわかっています。

だた、

・書けるときに書く
・週に1度書く
・1日で下書きして2日目でアップする

といった方針で続いている人に会ったことがありません。

何しろ私自身が、以前はそのようなルールを守れずに挫折した経緯があります。

あとは、毎日更新だった人が、「質をキープするために毎日更新をやめて、クオリティーが高い記事をアップします」という人もよく見かけます。

しかし、その人も結局続いていない場合が多いです。

「質が高い記事だけをアップする」というのは、客観的な判断がしづらいですし、そのような基準があると余計に書きづらくなりますよね。(^_^;)

そのような様々なメリット・デメリットを考えると、「毎日更新」がおすすめという結論となるのです。

 

ブログは大事なものを浮びあがらせてくれるツール

ブログは多くの人におすすめしたい習慣です。

理由はいくつかありますが、その中でも一番の理由は、

・自分の思考や感情など、目に見えない要素を言語化するトレーニングになる

という点です。

実際、ブログには当時の自分が興味を寄せている対象が何なのか、よくわかります。

たとえば、ダイエットを習慣化しているときは、どのような食生活を送っているかを記事にしています。

レポーティングダイエットで5kg減量に成功!ダイエット成功に必要な思考法とは?

トライアスロンに出れば、レースのレポート記事を書きます。

九十九里トライアスロン(99T)2018。上総一ノ宮駅到着〜受付〜試泳〜開会式まで。

先取り日記を書く習慣にトライしているときは、その方法などを記事にしました。

先取り日記で明日をクリエイティブに。過去ではなく未来に向けて日記を書く。

このような興味の変遷を知ることができるのは、ブログのメリットの1つでしょう。

私にとって、その時々で考える場として、ブログを活用していたことがとても大事な価値を持つこととなりました。

ブログを書くことで、自分の価値観や本質、生きていく上での方向性といったようなものまで感じてきました。

つまり、ブログを書く行為が、自分の人生にとって大事なものを浮びあがらせてくれるツールになっていたのですね。

これが私がブログをおすすめしている理由の1つです。

 

ブログを始めたい方に伝えたい3つのメリット

まだブログを書かれていない方に、書き始めるメリットを3つお伝えしたいと思います。

 

1:言語化のトレーニングができる

まず、くり返しになりますが、毎日書くことがいいトレーニングになります。

そのときの自分が、もっとも興味関心があることを、書きましょう。

毎日書くと、いい意味でオープンにせざるを得ません。

その強制力がつらいときももちろんあるのですが、それだけに書かない楽さを知ってしまえば、以前の無気力な自分に戻ってしまうのではないかと思っています。

ですから、トレーニングとして、毎日書くことをおすすめしています。

 

2:記録が残る

ブログのおもしろいところは、自分の過去を文字として(あるいは写真で)記録を残しておけることでしょう。

・そのとき自分が何を感じていたのか?
・何を考えていたのか?
・当時から何が変わったのか?

などという記録を残しておけるのです。

1ヶ月だけでも書いてみれば、そのおもしろさがわかるのではないかと思います。

 

3:毎日に張りが出る

ブログは日記とは異なり、外側から観た自分の視点を意識できるのもおもしろいところです。

日記のように誰にも見せないことを前提に書く習慣も非常にいいものですし、内省には向いています。

ただ、常に自分しか見えていないと、それはそれでバランスを欠きます。

周囲を見渡していても、外側にアウトプットする自分の視点も持ち合わせている人のほうが、バランス感覚を持っているように思うからです。

それに、ブログを書くことで、張りのある毎日をすごそうという意識が高まります。

それは、マンネリの日常を防ぐために、とても有効な方法だと思っています。

あなたもぜひ、ブログをスタートしてみてはいかがでしょうか。(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、姉夫婦たちと昼食を食べたあと、地元から帰京。

帰りの電車では家族4人でボックス席を確保してトランプをやり、盛り上がりました。

ボックス席で家族でトランプ、「やりたいこと」ができました。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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