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仮説

「おだやかな自信」を身につける方法。「長時間の混迷期」を経験して、自分にフィットした生き方を探求する。

投稿日:2018/12/24 更新日:

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自信満々の人は苦手なのですが(笑)、「おだやかな自信」を感じる人に憧れます。

その「おだやかな自信」は、どのようにして身につければいいのでしょうか。

 

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うまくいっている人に共通する「おだやかな自信」

私が出会った師匠たちや友人たちのように「うまくいっている人たち」は、フラットで自然体です。

そこに共通しているのは、「おだやかな自信」です。

師匠たちや友人たちに「おだやかな自信」を感じるのは、

・肩書がすごいから?
・学歴がすごいから?
・年収がすごいから?

と疑問を持っていました。

また、そのような人たちを見ていて、

・もともと優秀だったんだろうな
・いろいろな分野にセンスがあるんだろうな
・昔から優等生だったんだろうな

と感じていました。

しかし、事実としては、必ずしも、

・こだわりの肩書を持っているというわけではない
・学歴がずば抜けてすごいというわけではない
・「年収1億円」みたいな収入の多寡にこだわっているわけではない

という感じです。

むしろ、そういった一般的なステータスにはあまりこだわっていないようにも思われます。

それなのに「おだやかな自信」をかもし出している。

これは、私には少し不思議に思えたのですね。

 

「長時間の混迷期」を経験してこそタフになる

うまくいっている人の何人かに「子どもの頃から、今のように自信を持っていたんですか?」と聞いたことがあります。

すると、たいていの場合、「そうですね、昔から優秀でした」という答えは返ってきませんでした(笑)。

それよりもむしろ、

・悩んでいる期間が長い
・迷走をくり返している
・うまくいくまで試行錯誤してきている

という感じで、うまくいっていない不遇の時期を過ごしている感じです。

しかも、短期間というよりは、ある程度長期間にわたって悩む時期が続いているのです。

たとえば、

・独立当初、業界の常識にならって人を雇ったけれどもうまくいかなかった
・営業経験がなかったので、セールスに苦しんだ
・何年も肩書が決まらず、何回も肩書を変え続けた

などといった経験をしてきているのです。

そこで考えたのは、このような「長時間の混迷期」を乗り越えてきたからこそ、うまくいっている人には「おだやかな自信」が育つのではないか、ということです。

そのプロセスの中にこそ、「おだやかな自信」の秘密があるのではないかと。

うまくいっている人たちが一見曲がりくねった道を歩いているように見えたのは、ゆっくりと、しかし着実に、自分にフィットする生き方・働き方を探求したからなのではないでしょうか。

そうした探求の結果、「このスタンスで生きていこう!」という人生に出会えた、ということなのではないかと思うのです。

たくさんの選択肢からその時の最適解を選び、これでもかこれでもかと納得いくまで選択をくり返し、ちゃんと迷ってきた。

だからこそ、「おだやかな自信」をもっているのではないでしょうか。

 

「これかも?」を「これだ!」に変えていく

このような仮説から私たちが参考にできるのは、私たちも「長時間の混迷期」をちゃんと経験することでしょう。

多くの選択肢から、迷いながら選択して、失敗もちゃんと経験すること。

少ない選択肢から正解だけを取り出す生き方はスマートかもしれませんが、どこか危うさもあるように感じます。

就職や結婚なども、「たまたま」で選んでばかりでは、彼らのような主体的に選び取ることは難しいでしょう。

それよりも、失敗を乗り越えて自分にフィットする生き方に出会う。

そのようにしてうまくいっている人は、肩書、学歴や収入などに関係なく、「おだやかな自信」を持っているのです。

少ない選択肢から選んできた人は、「これで大丈夫かな・・・」と思っているかもしれません。

ですから、「これかも?」という生き方や働き方に出会うまでは、試行錯誤をくり返していきましょう。

そのようにして、やがて「これかも?」という道を見つけたら、その道を深掘りしていく。

そうすることで、「これかも?」が「これだ!」に変わっていくのではないでしょうか。

その道を走り続けていけば、私たちにも「おだやかな自信」が身につくはずです。

 

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■編集後記

昨日は、朝からコーチングセッションを1件。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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