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モチベーションの習慣

集中力を高めるために大事なのは「やり方」よりも「対策の数」

投稿日:2021/03/03

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集中力を高めるためには、方法そのものよりも「数」に注目してみましょう。




 

オンライン「第2領域」タイムに参加

昨日は、あるコミュニティーで新しい取り組みがあり、参加しました。

それは、オンライン(Zoom)で一斉に「第2領域」の時間をとること。

そしてその時間にまさに「第2領域」の活動に取り組むこと。

それを総勢40人以上のメンバーで取り組みました。

スタートは18時30分。

最初に主催の方から簡単にオンライン「第2領域」タイムの趣旨の説明。

そこからスタートしました。

時間は25分。

ちょうどポモドーロ・テクニックの時間ですね。

ポモドーロ・テクニックに挫折した私が習慣化に成功した理由 | 【良習慣の力!】ブログ

この時間が良かったのです。

とても集中できました。

私はブログの執筆。

およそ1300文字書くことができました。

私にとって25分で1300文字は速いほうです。

ブログが1時間以内に終わるわけですから。

ネタを考えたり、記事を整えたりする時間がプラスされるとしても、執筆を1時間以内に終えられそうです。

ただ、普段はなかなか1時間で終わらないわけですが。

それは集中力不足。

というより、「ブログに集中する環境をつくれていない」ということなのです。

先のばしも同じ。

先のばしは、

“その人に能力がないわけではない。ただスタートするきっかけがないだけ”

なのです。

環境要因こそ、集中力不足や先のばしをつくっている大きな要因なのです。

 


 

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方法「論」よりも重要なのは方法の「数」

今回の25分間のみんなで「第2領域」タイム。

参加してみて感じたのは、やはり普段よりも集中できたということです。

じつは、私は「習慣化オンラインサロン」で毎日のようにとり組んでいることでもあります。

でも、違うコミュニティーで実践すると、また新鮮さがあったのですね。

そのため、集中力も高まりました。

コミュニティーやメンバーが変わると、集中力も変わる。

これは新たな気づきでした。

さて、このように私たちはやる気を高めるために

「どうやるか?」

を考えてしまいがちではないでしょうか。

私もそう考えていました。

何か魔法のようなたった1つの方法があって、それを自分が知らないだけなのではないかと。

でも、大事なポイントはそこではないのです。

実は、やる気を高める方法を知ることよりも、

「どれくらいの数を知っているのか?」

が大事なのです。

たとえば、先のばしに打ち勝つのも同じ。

「どうやって先のばしを撃退するか?」

という方法よりも、

「先のばし撃退法をいくつ知っているのか?」

というほうが大事。

早起き習慣化も一緒。

「どうやって早起きするか?」

という方法を知るのではなく、

「スパッと起きられる具体的な早起きアクションをいくつ知っているか?」

が大事なのです。

野球でいえば、プロとアマチュアの違いも同じことです。

アマチュアのピッチャーよりも、プロのピッチャーのほうが球種が多いし、配球テクニックを学んでいる。

つまり、手法の数が多いのです。

だから、プロなのです。

 

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成功パターンを積み上げる

コーチングセッションでは、よく「やる気が出ない」という相談が持ち込まれます。

でも、それは単にモチベーションを高める手法を知らないだけだったりします。

全員に万人のモチベーションアップの方法はありません。

自分で試してみないと見つからないのです。

そのために、本やセミナーでテクニックを学ぶことが重要なのですね。

自分ひとりのやり方ではモチベーションアップがわからないわけですから。

ですから、私は「集中力のつくり方」を研究しています。

なぜか。

これからの時代は、「集中力」や「モチベーション」のような無形のものに価値が出てくると考えているからです。

実際、「習慣化オンラインサロン」や今回のコミュニティーだけでなく、Zoomをつないで集団で「もくもくタイム」をとる取り組みは増えています。

集中力についていえば、取り組みのパターンを考えて、複数のやり方を持っています。

たとえば、集中できないときにひとりでZoomにつなぐことがあります。

テレワークでも集中力をキープしたい人におすすめの「プロセスビジュアライゼーション」 | 【良習慣の力!】ブログ

カフェでほかのツールを使って集中するときもあります。

カフェで集中して仕事をするために。おすすめの3つのアイテムと動画・BGM。 | 【良習慣の力!】ブログ

2人でZoomをつなぐ緊張感を利用することも。

5分間Zoom相互コーチング。二度寝防止と行動促進の優れた仕組み | 【良習慣の力!】ブログ

人数の状況別に考えることもできますよね。

集中力を高める方法。ひとり・2人・3人以上のシチュエーション別に考える | 【良習慣の力!】ブログ

「先のばし撲滅」というテーマを持って集まることで効果を高めることもあります。

先のばしを確実に改善できる「先のばし撲滅タイム」の習慣 | 【良習慣の力!】ブログ

今回のコミュニティーでの参加で、

・新しいコミュニティーでの「第2領域タイム」は、集中力が高まる

という学びと気づきを得られました。

これで、私の「集中力のつくり方」リストが1つ増えたことになります。

同時に、あなたの集中力アップのために、上記のような取り組みがヒントになればうれしいです。

このようにして、対象テーマに対して複数の手法をリストにして増やしていくこと。

その積み重ねで、あなたのパフォーマンスは高まります。

結果、あなたの課題解決に役立つのです。

「やり方」よりも、「数」に目を向けてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜は「良習慣塾」メンバーとのコーチングセッション。

本当に重要なゴールをしぼりこんでいただきました。

ゴールに紐づく活動に集中していければ、豊かさは確実に増えるからです。

手放すのは決断力が必要ですが、きっと実行してくれると信じています。

大事なゴールのために。(^^)


 


 

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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