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気づきの習慣

ひとり社長も、会社員も、「人は人」である。でも、その生き方(働き方)に覚悟があるのかどうか。

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3日に渡ってお伝えしてきたひとり社長のトークイベント

※ご参考
他人の評価を手放し、自分の評価に生きる「ひとり社長」に共通するパーソナリティとはどのような資質か?

「ひとり社長は近未来のイノベーターである」とぼくが考える理由

「ひとり社長」と「会社員」。不安が大きいのはどちらか?

感じたこと、学んだこと、気づいたことが多く、このままいくと10記事くらい書けてしまいそうなので(笑)、本日まとめます!

 

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見習うべきひとり社長の行動力

高坂さんは、会社をやめた後、自分でお店を建てました。

営業スタートです。

そして、、、

1年ほど経って初めて会社設立の書類をつくらなければいけないことや、事業主として収めるべき税金のことを知ったそうです。(笑)

でも、これって半端じゃない行動力ですよね。

ぼくは見習うべき点だと感じました。

 

見習うべき思考法

「好きなことをやっていれば、苦痛に思えることも苦痛じゃなくなる」

これは高坂さんの言葉です。

例えば、高坂さんはトイレ掃除があまり得意ではないそうです。

本心では、アルバイトの人や掃除の人を雇ってトイレ掃除をやってもらいたい、と。

でも、それを実行しようとすると、ひとりでお店を運営する自由さが失われます。

何より、高坂さんの目指すスタイルとは違ったものになってしまうのです。

そうして、高坂さんはご自身でトイレ掃除をするのです。

ただ、そこには目的があります。

「お店に来てくれるお客さまのために、綺麗なトイレにしておきたい」

という目的です。

ぼくがブログでいつも書いていますが、人は目的によって感情が動いたときに行動できます。

「何のために、この行動をするのか?」

それが明確化された高坂さんのトイレ掃除に対する目的思考は、習慣化にも通じる学ぶべき点です!

 

トークイベントを拝聴して気づいたこと

正直に告白すると、、、

ぼくは、

「独立起業した人は、会社員より実力のあるビジネスパーソン」

だと考えていました。

会社員として素晴らしい実践を残した方や優秀な方こそが、満を持して独立起業するイメージです。

ですから、会社員として働く、その上位概念として独立起業という感覚だったのです。

しかし、今回のトークイベントを拝聴して、とても自然体なお三方の話に触れると、その考えはぼくの思い込みだと分かったのです。

井ノ上さんは税理士ですから、独立志望の方の相談を聞くことも多いそうです。

ぼくのイメージでは、独立起業する人は、

「世の中を変えるために起業します!」

とか、

「世界を相手に自分の実力を試したいのです!」

みたいな起業家が多いのかと。

しかし、井ノ上さんが話されていました。

「そのような格好良い起業なんてほとんど聞いたことありません。

 格好悪い起業の方が多いし、むしろ格好悪い起業で良いのだと思っています。」

と。

 

そうなのですよね。。。

働くことは生きること。

このイベントのタイトルで表現されていました。

写真 (1)

生きることはスマートにはいきません。

そのように考えると、、、

確かにそんなにカッコ良くてスマートな起業なんてほとんど無いのかもしれませんね。(笑)

 

ぼくは、これからの時代のライフスタイルは、ワークスタイルと融合していくものかもしれないと考えています。

働くために生きるのではなく、生きることの中に労働が内包されている感覚です。

そのように考えていくと、

【どんな風に生きたいのかを考え、それからどんな働き方をするのかを決める方があるべき順序なのではないか?】

と言うような仮説にたどり着きます。

そして、最後に。

ぼくの現時点での大きな「気づき」。

それは、恥ずかしいくらいにシンプルなことなのですが、

【ひとり社長も、会社員も、同じ1人の人間である】

という、あまりにも当たり前の事実に気づいたわけです。

先にも書きましたが、

▼独立起業している=スゴい人

▼会社員=平凡な人

みたいなビリーフ(思い込み)を持っていました。

振り返ると、ぼくが井ノ上さんや吉田さんと接するときに、無意識に「自分とは違う世界のスゴい人」みたいな態度で接していたかもしれません。

でも、近い価値観を持ちながら、異なる資質と経験を持つ友人として接するのならば、ぼくの態度は、お2人に対して返って失礼でした。

そんな風に思いはじめたら急に恥ずかしくなりました。(お二方ともスミマセン!・汗)

 

ということで、

【ひとり社長も、会社員も、人は人である。しかし覚悟や不安の質が異なる。】

と、今回のトークイベントを通じて、ぼくは大きなパラダイムシフトを経験することとなりました。

ぼくもひとり社長のように、

▼柔軟に、しなやかに生きながら、

でも、

▼基準を磨き続ける自己鍛錬を忘れず、

笑顔でありながら、

▼不安を内包しながら生き方・働き方に妥協しない

といった働き方、生き方をフラットに感じることができたのでした!

 

それにしても、ブログがなかったら、1回のトークイベントでここまで深く自分の思考を省みることはなかったと思います。

パネリストのお三方もブログを書き続けています。

ぼくも改めて書き続けようと決意しました。

パネリストのみなさんが自然体だったのは、自分の思考や行動をブログでオープンにしていることと無関係ではないでしょう。

お三方のブログを読んで、少しでもマシな人間になれるように日々精進いたします。

 

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の気づき】
ひとり社長も、会社員も、「人は人」である。でも、その生き方(働き方)に覚悟があるのかどうか。それが異なる。

 


-気づきの習慣

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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
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・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
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・トライアスリート
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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